WikiWalkには、カードを保存する機能と、散歩ルートを保存する機能があります。どちらも後で見返すためのものですが、残す単位が違います。
カード保存は「この話を覚えておきたい」とき
カード保存は、一つの雑学や話題を残します。人に話してみたい事実、元記事をあとで読みたいテーマ、別の日に出典を確認したいカードに向いています。
カード画面の保存操作で追加し、「Saved」画面から見返せます。何でも保存するより、「もう一度開く理由があるか」で選ぶと一覧が使いやすくなります。
ルート保存は「このつながりが面白い」とき
ルート保存は、散歩ログに並んだ複数のカードを順番ごと残します。始点と終点だけでなく、途中でどの扉を選んだかも含まれます。
アプリ導線
WikiWalkを試す
WikiWalkは、短い知識カードから次の話題を選び、散歩ログを残せる知識散歩アプリです。
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一枚ずつは別の話題でも、「この順番で読んだら面白かった」という体験はルートにしか残せません。続きをたどりたいときや、知識の寄り道を共有したいときに便利です。
迷ったときの使い分け
- 元記事や一つの事実へ戻りたい: カード保存
- 分岐の流れを見返したい: ルート保存
- 次回、続きから始めたい: ルート保存
- 誰かに一つだけ紹介したい: カード保存
保存数には無料利用の範囲があり、WikiWalk Proでは保存枠が広がります。価格や購入条件はストアとアプリ内の表示を確認してください。
保存しなくても散歩は楽しめる
保存は必須ではありません。その場でカードを読み、扉を選び、ログを眺めて終えるだけでも基本体験は成立します。残したい道が見つかったときに使う機能だと考えると自然です。
カードと知識の道を保存する
WikiWalkはiPhoneとAndroidで公開中です。