WikiWalkで次の扉を選ぶと、読んだカードが順番どおりに散歩ログへ残ります。記事の閲覧履歴を並べるだけではなく、「自分が選んだつながり」を一本の道として見返すための画面です。
単発の雑学から道筋へ
短い雑学は読みやすい一方、次の日には忘れやすいものです。散歩ログには、最初のカード、途中で選んだ扉、最後に到着した話題が並びます。
「人物から発明へ進んだ」「地理から食文化へ寄り道した」といった順番が残ると、個々の事実だけでなく、なぜ次を読んだかも思い出しやすくなります。
ログを見るタイミング
散歩の途中でも、一区切りついた後でも確認できます。3分散歩なら終点で眺めるだけでも十分です。長く歩いた日は、意外な分岐を見つけてカードを保存できます。
アプリ導線
WikiWalkを試す
WikiWalkは、短い知識カードから次の話題を選び、散歩ログを残せる知識散歩アプリです。
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残したい道は保存する
あとで続きから読みたい、誰かに見せたい、別の扉も試したい。そんなルートは保存しておくと便利です。カード単体の保存と、ルートの保存は役割が違います。
- カード保存: 一つの話題をあとで読み返す
- ルート保存: 話題のつながりごと残す
無料利用には保存数の範囲があります。大量に集める前に、まず「本当に戻りたいカードや道だけを残す」使い方を試してみてください。
学習記録ではなく、興味の足あと
散歩ログはテストの成績表ではありません。何枚読んだかを競うより、自分の興味がどう動いたかを見る場所です。予定外の方向へ進んだ日ほど、WikiWalkらしいログになります。
自分だけの知識の道を残す
WikiWalkはiPhoneとAndroidで利用できます。